在宅ホスピスの研究と普及を目指す
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ビジョン

在宅ホスピスが求められる背景と、私たちのビジョン

多死社会の到来

日本は、世界でも類を見ない超高齢社会に突入しています。現在、65歳以上の高齢者の比率は全人口の25%を超え、それに伴って2050年頃まで死亡者数は増え続けるとも言われています。

在宅看取りの時代へ

厚生労働省は、病院ではなく、高齢者住宅や介護施設などを含めた在宅での療養・看取りを推進しています。「家で最期を迎えたい」という国民のニーズもますます高まっており、医療的ケアを必要とする患者でも在宅で安心して療養できる仕組みが求められています。

地域で自分らしく暮らす

さらに近年では、高齢者の暮らしを支える「地域包括ケアシステム」が推進されています。医療従事者や介護従事者をはじめ、行政職員、地域住民などが連携し、高齢者が住み慣れた地域で最期まで自分らしく暮らせるようサポートする仕組みが整いつつあります。

「在宅での最期のとき」をプロデュース

私たちは、地域包括ケアシステムの一員として、がんや難病といった専門性の高い緩和ケアを必要とする患者が、最期まで自分らしく暮らせるような在宅ホスピスサービスを提供しています。いずれは施設内にとどまらず、地域における「在宅での最期のとき」をプロデュースする存在になることを目指しています

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